生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
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ブログとプログ。

私の高校のときの友人が、ブログをはじめたのは今月の初めでした。

彼女は高校のときからの友人。
彼女の両親は、生まれ故郷の九州とは違う、
私の現在住まう地域をこよなく憎んでおり、
結局、湘南に新たにマンション買って、家族三人で終の棲家を見つけたとのこと。

彼女は高校卒業後、愛知のとある短大しか出てないのだけど、
お父様のコネクションで築地にあるなかなか立派な商社にコネ入社してはやン年・・・

彼女が数年前からかなりハマっているのが、ゴスペルみたいで、
横浜とかで今年のクリスマスは路上ライブもしたみたい。


で、ゴスペル話を中心に、ブログをはじめたようですが・・・


はじめから今まで(厳密には、24日まで)、
blogのこと、
ブログではなく、ずーっとプログ(Plog?)って記していたので、
私からの指摘と判ると、気を悪くされてもこちらもイヤだと思い、
匿名で、コメントしてあげたのですが・・・。


「どうでもいいことかもしれませんが、
開設このかた「ブログ」を「プログ」ってカンチガイされてませんか?
ちょっと気になったのでコメントさせていただきました。
ご気分を害されませぬよう。」

間違いは指摘しあうものだけど、刺激してはいけないと、
極力、気を遣ったつもりだったのですが。


「あら、失礼しました(笑)
私にとってはブログもプログも大差無い事に思ってます。
私が気がつく範囲でBLOGに直させて頂きました。ご指摘ありがとうございます。
○○さん、どうでも良いことかもしれませんが、どうでもいいけど、コメントをして頂いたのは、どうでも良いことでは無いからでしょ?(笑)以後、気をつけますね☆」


彼女のコメント、
「どうでも良いことかもしれませんが」の後の文章が、
う~ん、なんだかいやな気分になってしまったので、
指摘の仕方が悪かったのかな?と自己嫌悪です。


私のブログ中の間違いは、
みなさん心置きなく指摘をお願いいたしまする
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by bluecat | 2005-12-28 14:58 | 人つれづれ
さてさて、傍目からはお似合いのベストカップル、ダンサー&すんほんおっぱのカップルはというと・・・?!

約束どおり?イブイブに二人は会ったようです。
残念ながら詳細は不明。あまり根掘り葉掘り聞くのも野暮かな、と。

そして、メリクリの挨拶がてら、すんほんおっぱにけしかけてやりました。


「すんほんさんの気持ちが固まっていて、まだダンサーさんに告げていないのなら、
やっぱり男性のほうから「お付き合いしたい」って言ってくれたほうが、
女性は嬉しいものだと思いますよ、うん。」


そうしたら、すんほんおっぱ、


「こんにちは(^^)そうです!そろそろ自分から気持ちを伝えようと思ってます♪
もちろんbluecatさんに報告メールします!
メリークリスマスです☆」

ううむ、すんほんおっぱ、かなりダンサーに真剣みたいだわ!
これなら正式にカップル誕生してくれるかも?!


ぬか喜びってことだけはカンベンね・・・(´Å`)
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by bluecat | 2005-12-28 14:38 | 人つれづれ

クリスマス紹介記

以前、うまくいくと思われながら、女性からフラれてしまった男性に、
二人目をやっと紹介できる運びとなりました。

今回の方は、会社のパートのおばさんが連れてきてくれた、
35歳の女性なのですが、
年齢よりもちょっと老けて見えたんだけど、
細くて小柄な、バレーボールをやってる人で、
初対面だけどいろいろお話できたし、悪い方ではなさそうでした。
こちらの紹介する男の人のほうも、夏に紹介したときよりも、
ちょっと太ってしまっていたけど、
かなり気合入ってたようで、スーツ姿だったし、
周りに対してもものすごく腰が低いので、
紹介者のパートのおばさんも好印象だったみたいです。

残念ながら、用事があってパートのおばさんはすぐに帰ってしまったけど、
私と(なぜか私の)妹と紹介の本人二人の四人でけっこう話も盛り上がり、
食事後は、本人たちで車で出かけました。
その後、送られてきた男性のメールによると、
別の喫茶店でお茶して、ドライブして、
カラオケボックスまで行ったとか。
しかも、すでにメアドと携帯を交換したそうな。
おおっ、お互い積極的!!

今回こそうまく行って欲しいです(^^ゞ


ちなみに紹介後、自分へのクリスマスプレゼントを買いに
浜松まで行くつもりが、寒くてどうしても調子が良くないので、
諦めました・・・ああっ、○ーチのバッグがぁぁぁ(ーー;)
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by bluecat | 2005-12-28 14:33 | 人つれづれ

ラグビー観戦顛末記

友人ダンサーにイケメンすんほんおっぱを紹介したものの、
女のほうが多忙とやらで、いっこうに会おうとしないのを危惧した私は、
できるだけ会う機会を提供しようと、もともとダンサーと他の女友達だけで行く予定だった
トップリーグのラグビー観戦(ヤマハ発動機vs神戸製鋼戦)に、
すんほんおっぱも紹介したのでした。
いちおう、一人では来難いだろうからと、二枚チケットを渡したのですが、
結局いっしょに行く人が見つからない様子で当日に。。。

さて、当日のラグビー観戦顛末です。
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by bluecat | 2005-12-23 10:44 | 人つれづれ
義経が放送終了して、早くも10日が過ぎようとしています。
この間、引越しやらなにやらであわただしく、感想もこれといってないわけではないのですが、
あまりにもお粗末な最期で、少々呆けたような感慨に陥ったのでした。

でも、久しぶりに一年を通して観続けた大河ドラマでありました。
かれこれ思い起こせば、ひょっとするとこんなにしっかり観たのは「独眼流政宗」以来かも(^_^;)と、歳がばれる・・・orz


さてさて、義経主従は頼みの奥州藤原家を継いだ、泰衡によってあっさり滅ぼされてしまいました(簡単すぎる?)。
泰衡はやりすぎではないか、と思わせるくらいの臆病者に演じられていましたが、頼朝からの文をただ読んではぶるぶる震えるくらいでは、その恐怖が伝わってきません。

義経主従はというと、6人ではいくらなんでも多勢に無勢、やられるのがわかりきっているのに、この期に及んでまでも「夢の国」を夢想しているなんて!あきれるやら、カワイソウやら。
どうせなら、帝のすり替えもしてしまったのだから、義経の最期も、あんなしらけたSFチックな映像で誤魔化すのではなく、生死定かでなく、さらに北へと落ち延びたかも?!と思わせるような最期が良かったと思います。
白馬に義経をたとえるなら、それこそ、オープニングのように、北の平原をかなたに向かって走り去る、という締めくくりでよかったのに、なぜ、あのような龍が昇るような映像処理にしてしまったのでしょうか?あ、白馬かもしれないけど??

義経の郎党たちも、死に際があまりにもお粗末。一番まともだったのは、あっさり最初に斬られた、鷲尾三郎くらいでは?
他の郎党たちはあまりにも死に際しゃべりすぎ&ふざけすぎ。伊勢三郎にいたっては、笑いながら死んでいきましたし、喜三太の最期を看取った弁慶、かまわず戦えよ?!と突っ込みまくってました、ああ。
弁慶の死に様は伝説のように、仁王立ちで死んでましたが、迫力不足だったような・・・。
最期の最期まで、薙刀の扱いはとても見ていられないほど上手くなかったのが残念です。

弟義経の死を知り、一人部屋にこもって涙する、兄頼朝。冷徹になりきれなかった男がそこにいました。その部屋の前を笑いながら通り過ぎる政子と時政。結局、彼らが鎌倉幕府の実権を握るのですよね・・・。

そして、鞍馬寺で義経の思い出にひたる、うつぼのシーンでジ・エンド。
うつぼは最初から最後までその存在意義がよくわかりませなんだ(ーー;)
居なくても良かったと思う、登場人物の一人です。


NHKさん、おねがいだから次回こそはまとも?な平家物語を大河でやってください!
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by bluecat | 2005-12-22 15:43 | 歴史と文学つれづれ
以前「ハニカミ」でデートしたJリーガーのことを書きましたが、
この記事の最後、「ガンバ大阪がますます注目されそうな2005シーズンになりそうです。」って結んだら、なんとそのとおりな結果に相成ったことを発見!

ハニカミのスタッフに先見の明があったってことでしょうか・・・。

それにひきかえ、我らがジュビロ磐田ときたら・・・。
鳴り物入りで迎えられた山本監督、大型補強、すべてパァー。
終わってみれば6位だったって?5位までは優勝争い絡んでたけど、大きく勝ち点では引き離されての6位ですから。

今月13日に浜松の某ホテルで優勝報告会がありますけど、誰か出席する方、監督やフロントに文句言ってやってください!!!(・・・って、いざ本人前にすると何にも言えないんだろうなぁ・・・山本監督だって、ものすごく人当たりのいい、イイオトコだものね)(>_<)
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by bluecat | 2005-12-08 11:03 | サッカーつれづれ
あまりにも次回会う日が先だと思った私は、すんほんおっぱにメールしました。


「Mさん(ダンサー)とはこの次会うの、ずいぶん先じゃないですか?」ってね。
そうしたらすんほんおっぱったら、哀しみの絵文字を多用して、
「そうです(;_;)次に会うのが少し先なんですよ(;_;)Mさんは暫く忙しいみたいです(^_^;)
年末ですからねぇ(^^)空いてる日はなるべく会えたらと思ってますよ(^^)」

あ~~ん、なんてやさしいんでしょ、すんほんおっぱ!
ダンサーは男友達と○○パーティーかもしれないってのに?!

彼女にどういうつもりなのか聞いてみたいけど、
聞くのもなんだかおせっかいがすぎるかもしれないし・・・。


妹に言わせると、まちゃまちゃ(!)みたいに
「ハァ~?何が23日だってぇ~?!フツーは24日に会うだろぉ?本命とよぉ~?!」
とたいそうな怒りよう!
「だいたいおねえちゃん、そんなヒドイ人(ダンサーのことね)なんか紹介するから!」
って逆に怒られてしまうしまつ・・・(>_<)


他にも年配の人たちに意見を仰ぎましたが、
東京の友人のように「作戦説」を唱える人はおりませなんだ・・・。
みんな一様に、「男友達が多いみたいだから、
キープくんの1人にされちゃったんじゃない?」とのこと。

嗚呼・・・orz
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by bluecat | 2005-12-08 10:47 | 人つれづれ
ダンサーとすんほんおっぱ・・・。


すでにお二人で盛り上がってんのかと思ってたワタクシ。
そうしたら、なんとずいぶん先に会うって話なので、いったいどうゆうこと?!と思ったんだけど。

東京の友人曰く、
女性は「忙しい→予定がいろいろある人気モノな(?)女性」をアピールできるし?!
全部空いてます!会いましょうあいましょう!みたいな女性よりは
追いかけたくなるのかもよ~
え、もしやこれってダンサーさんの作戦だったらどうする!!


そっかー、彼女の作戦かぁ?
だけどさー、そんなにじらしてもしょうがないと思うんだけど?

私ならガンガン会うけどなぁ!

12月24日のイブに会わなくて、イブイブの23日って、なんだかいかにも、
「セカンドの君(二番目のカレ)」ってカンジがプンプン臭うンですけど!!!

すんほんおっぱ泣かすことになりはしないか・・・orz
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by bluecat | 2005-12-07 17:07 | 人つれづれ
先月の終わりに無事ダンサー友人とイケメンを対面させ、お互い好印象ですぐにでもお付き合いが始まるのかと思いきや・・・世の中、そんなに甘くは無かった。

イケメンの彼は、「夏の香り」の主人公、ソン・スンホンに少し似ているので、勝手に「すんほんおっぱ」(=すんほんさん)と命名(ーー;)以後はすんほんおっぱで通します。


紹介から数日後、私がメールしたところ、きちんと返事をくれました(きゃー)。
私が送った内容は、私が世話した、別のカップルが破局してしまったこと。
偶然にも、男性のほうはすんほんおっぱと中学と学年が同じだったので、
ネタになると思ったから(下心丸出し?)。
「彼らのようにならないようにサポートしますのでヨロシク」と
至極優等生な内容です。

それに対するすんほんおっぱの返事はというと、
落ち込んでる(と思ってくれたみたい?)私に対して、
「元気出してくださいね」だって!
あーん、なんてやさしいのん!

ところが、、、ダンサーとはしばらく彼女のほうが
週末忙しくて会えないとのこと!
次は12月の13日か23日に食事のアポをとってある、とのこと。
えーーーーーーー!
会ってから数えると二週間以上も先だよ?!

大人の付き合いって、こんなもの?
私なら毎日でも会いたいよって思っちゃうけどなぁ。

なんだか破局カップルの二の舞になりそうな波乱含みの予感。
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by bluecat | 2005-12-07 16:39 | 人つれづれ
最終回もまぢかとなりましたが、相変わらず義経はあまり活躍しませなんだ。いや、そのほうがむしろドラマ的には面白かったりして・・・(ーー;)

まずは武蔵房弁慶、一世一代の名演技(?)の「安宅の関」の回から。
これはほとんど、弁慶ことマツケンと、富樫関守こと石橋蓮司の二大俳優の演技対決といったところでしたね。
おちゃらけ弁慶があの場面で咄嗟に勧進帳を読み上げられるものか・・・ちょっと疑問を感じながらも、まあまあ感心(マツケン弁慶にしては、ね)。

一方の富樫は義経一行と見破っているのか、そうでないのか、なかなか判断がつきにくい名演技だったと私は思いました。
ま、物語上は判っていながら見逃した、ということなのですが。
ちょっと抜けた関守を装いながら、鋭い尋問をしたかと思えば、またのらりくらりと知らん振り・・・
感情を抑えた演技が光りました。

この勝負、石橋蓮司の勝ち!

義経くん、殴られる以外は特に目立つことも無く(目立ってはいけない場面ではありますが;)、
おかげで存在感まるでありませんでした(苦笑)。

それよりも、どうしてもおかしかったのは、弁慶に殴られる義経をみる郎党たちのようすです!・・・あんなに顔しかめてちゃ、すぐに義経だってバレちゃいますよ、誰だって・・・!!!


苦労して奥州までたどり着いたのもつかの間、早くも頼りとする御館(みたちってこの漢字?)が亡くなって、後は頼りない息子どもの代になってしまいました。
渡辺いっけいの泰衡は情けなさ120%!
戦しか能が無い甘ちゃん義経。
奥州に新しき国なんて、夢のまた夢ですよ・・・(>_<)
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by bluecat | 2005-12-06 08:54 | 歴史と文学つれづれ