生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
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ところで、去る21日は私のXX歳の誕生日だったのですが、毎年恒例?の、京都のメル友(死語?)からの贈り物が届きました。

この京男はケチで、以前にもホワイトデーではそのドケチぶりを発揮してくれたことは記事にしました(^_^;)


携帯にはメールカードで
「ますますいい女目指してください。そのためのツールを本日発送しました。」
とのこと。
珍しく気の利いたものを贈ってくれたと歓んだ私が甘かった・・・。

ツールとは、あぶらとり紙で有名な、
「よーじや」の、あぶらとり紙などの紙類とポーチとのセットと、
試供品のような生八橋でした(爆)

これじゃあ、私が日頃愛用してる口紅1本の値段もありますまいΣ( ̄◇ ̄;)
(よーじやファンの方、スミマセン!)

ただ、「よーじや」はまだ進歩かな・・・?と思ったり。
以前から毎回、「あぶらとり紙」をオマケみたいに入れてくれてたけど、
だって、これまではぜったいにもらい物のあぶらとり紙ばかりなんだもん。

でも、いつもいつもあぶらとり紙くれるのって、私の肌が脂性とはいえ、
いくらなんでも失礼では???
ちなみに私は、あぶらとり紙は使わないのよね、滅多に。
だって、ティッシュのほうが使いやすいんだもん・・・鼻もかめるし!
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by bluecat | 2005-10-24 14:04 | 人つれづれ

お知らせ

先日、メニュー欄に「お気に入りのページ」を設け、いつもコメントをいただいている、えりかさんのブログ、「えりかの平安な日々」を掲載させていただきました。
えりかさんは偶然にも私と同じ静岡県にお住まいの、平安時代に造詣の深い方です。ともに平家好き(*^_^*)どうぞ宜しくお願いいたします!!

また、同じく平安つながりでは、以前より掲載中の、手鞠さんのブログも合わせて宜しくお願いいたしますm(__)m

お二方とも、たいへん知識が豊富で、いつも勉強になる内容ばかりです(^^ゞ私などは単に「義経」の感想ばかりでダメですね、反省!
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by bluecat | 2005-10-24 13:52 | 歴史と文学つれづれ
今回の秀逸はまさに重衡の最期でしょう。
南都の僧達による尋問にも、いっさい言い訳などしない重衡の男気。

兄宗盛は重衡のこの真っ直ぐさが羨ましかったと義経に告白していました・・・。

妻、輔子との最期の別れが、いままさに処刑されんとする寸前だというのは、ちょっと都合が良すぎる感が否めませんでしたが。

形見にと自らの髪を噛み切るシーンは迫真でした。なかなか噛み切れないのも真実味を帯びていました。
輔子は周りの目も気にせずに重衡に取りすがり、口づけでもするのではないかと思えるような、強い愛情が二人に溢れていました。今思い出しても涙が・・・(ノ_<。)
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う、美しいお二人・・・。戸田菜穂さん今までで一番キレイだった!

これまで二人の夫婦愛のシーンはほとんど無かったのですけれども、唐突ながら、そう思わせてしまったお二人の演技には舌を巻きました(^^ゞ
重衡が「来世で逢おう」というセリフは物語のとおりなのも良かった・・・。
ただ、僧兵たちに引き離され、外に放り出される輔子の姿はあまりにも憐れでした。

ちなみに彼女、首を斬られた変わり果てた重衡の胴体を引き取り、また、さらされていた首もまた、引き取って供養したということです。
なんという愛情の深さでしょう!
さすが、「牡丹の花」と称されただけあって、女に死後も愛された重衡だったのですね。

あれ、そういえば千手の前との場面は結局無かったですね・・・。伝承の範囲内だからでしょうか?これもやってしまうと、「義経」の話にならなくなっちゃいますからね?!


宗盛もまた、最期の最期でやっと素直になったようで・・・。
「心が狭かった」と悔やんでいました。また、息子の命乞いをするものの、息子清宗がそれを聞き、「義経殿を困らせるだけ」と死を受け入れるのです。
宗盛も淡々と首を斬られ、ここに平家は終焉を迎えたのでした。

いや、本当には、維盛の遺児、六代がいるのですが、大河では無視の方向らしいですね?!


宗盛が斬れるかどうか試されたと感じた義経は、兄との絶縁を誓い、破滅への道を歩むことになるようです。これを手離しで歓ぶ義経郎党たちっていったい・・・以下略。
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by bluecat | 2005-10-18 11:08 | 歴史と文学つれづれ
私の苦心の作、ウェディングベアーをお披露目。
特注のウェディング・ハートミラーもいっしょに。

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ベアー・アップ(恥ずかしい・・・(^^ゞ)
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結局、天気予報どおり、午後3時ごろから雨になってしまいました。
でも。雨で夜の結婚式もまた、乙なものでは?と思った次第です。

ナイト・ウェディングなので中庭にイルミネーションが輝いています。
キャンドルサービスにて。

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by bluecat | 2005-10-18 10:02 | 日常つれづれ

いよいよ明日、結婚式!

・・・と言っても、妹のですが(^_^;)

今日はただいま、写真の前撮りの真っ最中だと思われます。今日は暑いくらいの快晴だというのに、明日は雨だという予報が(>_<)
明日もせめてフラワーシャワーの時とかは降らないでおくれ!

ところで、この妹の結婚式、何かとトラブル続きでした。

まずは招待客。なぜか突然、二週間前になって、ダンナの母方の従姉妹を急遽招待したいと、ダンナの母親が言い出したのです。
おかげで、妙齢の女ばかりが5人も急増。その中には結婚してる従姉妹がいても、なぜか夫婦では招待しないのですよ・・・??
美人ぞろいと評判の従姉妹を見せびらかしたいのでしょうか???

どれほどおキレイなのかは、じっくり明日、拝見させていただきますが。

そして、今日、この、結婚式前日になって突如、またまた向こうの母親が突然、結納をしていなかったので結納金を持ってくる、と言い出すしまつ。
仲人は立てなかったし、結納の「ゆ」の字も出たこと無かったのに、突然ですよ、突然・・・。

相場くらいの結納金を持ってくるそうですが、それならきちんと結納すればよかったのに!!なに考えてるんでしょう、このお母さんって方は( ̄~ ̄;)

明日が心配です・・・。
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by bluecat | 2005-10-14 14:37 | 日常つれづれ
妹の結婚式が明日に迫っていますので(?)、手短に感想をば(いつものことではないかというツッコミはご勘弁くださいませ)


義経からの「腰越状」ですが、文箱(この箱を見たとき、思わず昔、日舞を習っていた頃に桜禿を踊ったことを思い出しました・・・)に入った手紙を読もうか、読むまいかと迷いに迷った挙句、兄頼朝はついにガマンできずに読んでしまいます。そして、涙するのですが、その涙こそが「血の涙」だったのはいうまでもありますまい。
兄は、いつまでも情に訴える弟の先行きを案じて、涙し、会わないことを決意したのでしょう。

それにしても、当初は(大江)広元に届いたこの書状、広元はいの一番に政子にどうしたものかお伺いをたてています。政子は頼朝あてに届いた書状を頼朝に見せるかどうかまで、判断していたのでしょうか?疑問です。
確かにのちに尼将軍と呼ばれ、北条氏が鎌倉幕府の実権を握るというのは歴史に習うとおりですが、頼朝は健在ですし、他の御家人もまだ滅ぼされたりしていません。この状態で権威を振るっているのは、どうも違和感が・・・。
大姫に会ってくれなかったというだけでこの仕打ちというのも、政子の器の小ささを物語ってしまっているような・・・あーあ。

あーあ、といえば、次回いよいよ我らが(?)重衡殿が斬られるようですヽ(TдT)ノ
その次から何を目当てでこのハチャメチャ大河を観ていけば良いのやら・・・(´ヘ`;)
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by bluecat | 2005-10-14 14:18 | 歴史と文学つれづれ
「遠き鎌倉」と昨日放送の「涙の腰越状」二回を観ての感想です(最近は放送二回分まとめて感想ばっかりで、いかに私の興味が薄れているのかが、お分かりいただけると思います・・・)。

もはや、歴史捏造を通り越して、パラレルワールドになっている感のある最近の「義経」。
ただ、嬉しい誤算も生じ、我らが(?)平家の生き残りの貴公子、重衡殿がかなりクローズアップされた回だった、「遠き鎌倉」。
おかげで義経の影が薄くなること薄くなること・・・。

思いがけず生き残った平家一族との再会。
池殿からは自分の処遇を頼朝が苦慮していると聞き及び、潔く南都行きを決意する重衡にしびれました。
だらしない兄宗盛との再会では、兄から一族の最期を聞き、兄弟して嘆き哀しむ重衡。
この後、妻との壮絶な最期も描かれるようですが、宗盛より先に処刑されてしまうのでしょうか・・・?!


兄に鎌倉入りを拒まれて腰越でうじうじする義経ですが、兄の頼朝もまた、冷酷になりきれないようで、兄弟してうじうじ悩んでいるようです・・・あらら、似たもの兄弟?!
兄の頼朝は、冷徹な人物であるよりも、むしろ今のように悩んでいるのはまだ人間らしくて良いと思うのですが、それに反し、義経は底抜けに明るいくらいのほうが、対照的で良かったのではないでしょうか?
兄弟といえども同腹でないとほとんど他人と同様の扱いだったこの時代。異腹なら結婚だって差し障りが無かったくらいですから。
義経の兄妹に対する親しみは現代的すぎるんです。
現代だって、言いますよ、「兄弟は他人の始まり」だって・・・。

弁慶の幼稚な主君への反抗はもう、何も言いますまい・・・。
宗盛のヘタレ具合もまた然り・・・。
政子の、娘大姫の気鬱の病を癒すために、義経を鎌倉にひそかに迎え入れようとする策もまた、これまでの義経を考えたら、あまりにも無茶ですわ・・・(´Å`)
だから政子さん、義経にフラレたからってそんな怖い顔して怒らないで下さい、と思わず願ってしまったのでしたo(´ ^ `)o
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by bluecat | 2005-10-03 16:23 | 歴史と文学つれづれ