生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
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<   2005年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

なかなか録画しておいたビデオを観る暇が無く、結局再放送のある土曜日にやっと観られた次第です。

ああ、維盛様の入水シーンがぁ・・・(>_<)
継母経子さんの語りで終了だなんて。
いや、このドラマでは実母なんですか???
彼女は実の子たちももうすでに今回の戦で何人も亡くしているのでは?!
美男維盛殿はドラマでは一ノ谷に居たはずなんですが、いつの間にやら消えて(逃げて?)しまわれて、気がつけば出家姿でとっとと入水ですか。。。
なんとも唐突。
兄の一族脱落と死、これに奮起して、弟のヘタレ資盛ががんばってしまうという図式なんでしょうか、屋島以降は?だから教経公の代役をやらせるつもりなのか、なるほど・・・。
二位尼時子がいまさら清盛公の遺言捏造を知盛の妻明子に告白したところで、どうしようもありません。しかし何故明子なのか?彼女が聡明だからだと言いたいのでしょうが、彼女の聡明ぶりを証明する場面など無かったので、これもいきなりで唐突過ぎます・・・。

軍功を挙げながら、頼朝から官位の推挙を得られなかったことについて義経の郎党たちは怒りまくったり、鎌倉から嫁を差し向けてきたのにも怒ったりと、どうも義経は忠実なだけの家来にしか恵まれなかったようですね、これが彼の悲劇だったのかも・・・。

特に最近、松平弁慶がどうしても暴れん坊将軍にしか見えなくてイケマセン(ーー;)

今回は母である常盤が亡くなってしまいます(史実では義経が奥州に逃げるときに詰問されるそうなのでこんなに早くには亡くならないのですが・・・)。
彼女こそまさに源氏、平家とそれぞれその棟梁に翻弄されて生きてきたお手本のような方。
彼女は息子義経に強く語ります、
「きれいごとだけでは生きてゆけぬぞ」と・・・。まさに彼女の言うとおりで、結局義経はこの遺言を守ることができず、滅んでいくのですね。

稲森常盤は今回大収穫でした、彼女がこんなにも時代物に似合うとは!

次回は妖怪のような法皇様がますます義経に接近!
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by bluecat | 2005-07-30 15:48 | 歴史と文学つれづれ

久々更新!牛乳プリン

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ひさびさに新顔登場!今回のはほんと、身に染みることばです(^-^)
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by bluecat | 2005-07-30 09:54 | 牛乳プリンつれづれ
先日のグダグダレアルがあのヴェルディに完敗したのは、どう考えても親善試合ぢゃないでしょう(苦笑)
対ジュビロではレアルはだいぶ復調してきましたね~おかげで負けましたが、そうでなきゃ。なんてったって親善試合でしょう?

ジダンは出てなかったけど、それ以外のスタメンは先日とほぼ同じのレアル。明らかに違うチームになってジュビロに襲い掛かりました。
あっけなく先制されてしまったけど、その後あの走らない成岡がミドルシュートでゴール!おかげで完封だけは免れたからよかったのでは?
PKは惜しかった~あのロナウドのコースは読んで手で弾いたのはさすが川口!一流のGKだよあんたは(えらそうだ;)!キッカーがロナウドじゃなかったら止めてたかも?!
代わりにロスタイムの三点目は技あり股抜きでロナウドにしてやられたけど・・・。

前半の福西はFWより前に出てた(^^ゞハッスルしてるね、レッジーナからもオファーが来ただけのことはある?
ハットもヒデトも合格でしょう、ほとんど抜かれて無かったよ。太田もよく走ってた。
カレン、あそこは決めなきゃ~決めてたらヒーローだったよ。ま、GKカシージャスが怖かったんだよね?!
野武王様はすばらしい抜きを演じたけど、なにぶんキックの精度がorzこれがスタメンになれない弱点でしょうね・・・。
後半交代出場した名波がほんと活き活きとプレーしてて、なんだか目頭が熱くなったbluecatです。FK決めてたら面白かったのにね。

あれ?お祭り男中山はついぞ出なかった、なぜだろう?バイエルン戦に備えてるのかな???
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追伸。昨夜のジュビロのユニ、2003年の3rdユニと同じくネイビーでカッコよかった!ピッチのグリーンに映えるよ。もともとヤマ発のカラーなんじゃない?サックスブルーもいいけど、こっちのほうが精悍に見えました。ほしぃ~ヽ(^o^)丿
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by bluecat | 2005-07-28 15:15 | サッカーつれづれ
昨日の早朝、巣立ちしたのでは?と思ったのですが、夕方家に戻ると、つばめたちも全員巣に戻ってました(^^ゞ
どうやら、飛ぶ練習をしていたようです。
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見にくいですが、五羽ともちゃんと巣に戻っています。

今朝も昨日と同じと思われる出遅れメンバーだけ、巣にいました。巣立ちはいつかな?
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by bluecat | 2005-07-23 09:03 | 日常つれづれ

つばめ、巣立ちのとき

昨夜までは五羽揃っていた、つばめたちでしたが、今朝になるとなんと、目で確認できるのはわずか三羽に!二羽すでに早朝巣立ちをしたようです。
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これは先に巣立った二羽でしょうか??

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向かって右の一羽は飛び立ちそうでなかなか飛べない・・・。
そのうち、一羽近づいてきて(親か、きょうだいかは定かではありませんが)、つられて真ん中の一羽が無事巣を飛び立ちました!
後にはアタマを引っ込めてしまった一羽と、なかなか飛び立てない一羽の二羽のみが、巣に残りました。今朝8時ごろまでの状況です。
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by bluecat | 2005-07-22 15:06 | 日常つれづれ

ロド逃亡か

最近のジュビロは4試合連続完封(お初らしい)を達成したり、少し前は前田がハットを決めたりと大爆発で大黒に次ぐ得点ランキング上位に躍り出たり、先日のヴェルディ戦は6-0の快勝、東アジア選手権の日本代表には村井選手などが初選出、と明るい話題が目白押しですが、次節のグランパス戦がワタクシかなーり心配です。
ホーム初戦で完敗してますし(なんたってワタクシ、生観戦いたしました)、あの藤田が移籍して活躍してますし。ヴェルディ戦での爆勝は相手のDFが悪すぎで大量得点できただけなので、まだ中盤がしっかりしてない今のジュビロでは藤田のいるグラとの対戦は不安がいっぱいです。

しかもこんなニュースが・・・。

グラウが練習無断欠席

最近は調子を落としてしまっていますが、このまま退団なんてことになったら後味が悪すぎます。
グラウ、どこ行っちゃったんだよぉ~(ToT)
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by bluecat | 2005-07-21 17:07 | サッカーつれづれ
我が家のつばめさんたち、四日前までの写真では、まだ巣になんとか納まっていましたが。
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今朝撮影した巣を見ると、いままで四羽だと思っていたひなが、なんと五羽いるではありませんか!!
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しかもすっかりつばめらしくなってきています。

父と母が「五羽いるよ」と言っていたので、半信半疑だったのですが・・・こんな狭い巣に五羽も育っていたなんて、驚きです。
向かって右隅のひなが五羽目だと思うのですが、ちょっと他のひなたちに虐げられていたのかな?

巣立ちももうすぐでしょうか・・・少し、寂しくなります。
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by bluecat | 2005-07-21 10:47 | 日常つれづれ
今回は集中してテレビを観られない環境にあったため、見落としが多々あるかもしれません(退院した母が元気すぎて賑やかだったので(^^ゞ)

今回の内容は本来なら史実としては無いと思われる、義経の鎌倉行きが描かれており、どうしても木曽義仲の遺児、義高の悲劇と義経をからませるためのものだったような・・・。義経は結局、一度も鎌倉に戻れなくなるのですが。

出ました!重衡と頼朝の対面シーン!!もうこれしか期待してなかった(本気です)、しかも期待を裏切らない堂々たる態度を重衡殿は見せ付けてくれました。
ただ、惜しむらくは、重衡の南都の焼き討ちのシーンの迫力不足と、妻との夫婦としてのシーンが無かったために、彼の悲壮な印象が薄らいでしまったのではないかと、ただそれが気がかりです。
重衡は義経と歳も近く、かかわりがあった人物ですので、今後も有名なエピ(千手前との交誼や妻との死を前にした別離等)はぜひとも省略せず描いていただきたい、でも期待はしません(ーー;)


この大河でひとつ確かなのは、子役が上手い、ということ(義経の子役も然り)。義高と大姫のカップルはかわいい上になかなかの演技上手でいて子供らしく、ますます二人の悲劇感を高めました。ドラマでは大姫が逃がしたことになっているのですが、政子が命乞いをするにはやはり政子が大姫のために逃がしたとするのが妥当かと。

大姫はこの義高の死に相当な衝撃を受けたらしく、長じては入内話もありましたが、結局かなり若くして亡くなってしまいます。
頼朝は「もののふの国を創る」と何度も口にしておりますが、どうも、平清盛同様、娘を入内させようとしていたあたり、まだまだ外戚としてお上とのつながりは欲しかったみたいですね。
ちなみに大姫亡き後、すぐに妹の姫君を代わりに入内させようとするのですが、この方も入内直前に亡くなってしまいます。
娘たちには先立たれ、息子たちも若くして殺されてしまう・・・頼朝と政子の子供たちはどうも幸薄い運命にあったようです、これも何かの因果でしょうか?
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by bluecat | 2005-07-20 14:10 | 歴史と文学つれづれ

つばめさんの巣

今年初めて我が家につばめさんが巣を作りました。一階のガレージになっているところに造り始めたのがかれこれ一ヵ月半前。
この間、ガレージでは一部工事中で、シャッターを設置したり、棚を作ったり、コンクリ打ったりと、とても巣作りには向かない環境の中、ずいぶんと時間をかけて巣を作り上げ、先週母が入院したくらいに雛たちが卵から孵り、この時も塗装でシンナーくさい中も悪臭に耐え、日に日に成長して今では黄色いくちばしがはっきりと判るようになりました。

乳癌が発見されたときは、幸せを呼ぶハズのつばめの巣が、「不幸をもたらしたわ」なんて嘆いていた母でしたが、かなり発見が早く、初期の癌だったということで、やっぱりつばめの巣の効果だったのかな?なんて(^_^;)まだ予断は許しませんが。

親鳥は巣ばかり見ている私を異常に敵視しているので、私を見つけると「チチチチチッ」と警戒する鳴き声で飛び回るので、それはやめていただきたいのですが・・・ムリかな??
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by bluecat | 2005-07-13 14:14 | 日常つれづれ
記憶が薄らぐ前に、感想をば。

今回の放送内容は一ノ谷の合戦がメインでした。この一ノ谷に陣を構えたとき、平家は再び都に上らんとするに、まさにあと一歩というところだったのですが、戦の天才義経の奇襲に遭い、その夢は脆くも崩れてしまうことになります。

ドラマでは、義経本人の奮闘ぶりはなかなか見応えがあったものの、戦闘シーンはエキストラも少なく、CGもあまり使っていないのでしょうか、哀しいかな、迫力に欠けました。
鵯越の逆落としも、それほど急な坂に見えないし(^_^;)

三草山の合戦で兄と同じく戦わずして逃走していた資盛(ーー;)あれ?前回までいた維盛のお兄さんはいづこに??・・・資盛くん、君は屋島の合戦でほんとうに教経の代わりとして戦うことができるんでしょうか?!
急に武士らしくなった義経みたいに、急に強くなるとか?!・・・ありえないorz

そして、この一ノ谷の合戦で悲劇として多く語られる、討ち取られた平家公達の最期はいっさい描かれませんでした。

薩摩守忠度、知盛の子知章、無官太夫敦盛、越前守通盛とその妻小宰相・・・まだ他にもありますが、どれをとっても悲劇的な最期で涙を誘うというのに、お徳のナレすら語られず(たぶん)。
どれが一つでもエピを描けば、一ノ谷での平家の大打撃を表現することができたのではないかと思うのですが・・・これでは、あまりにも手落ちです。
実際、この一ノ谷後の平家は西へ落ちていくしかなくなります。

唯一描かれた三位中将重衡殿の生捕られ方も、「平家物語」では、名馬を駆って西へ落ち延びていくところを、梶原景季に馬を射られ失速、いっしょに逃げていた乳母子には裏切られ、諦めて自決しようとしたところを生捕られるのですが、ドラマでは義経を射ようとして弁慶に生捕られるという、あっけないシーンで終了。その後、義経に名を尋ねられ、「三位中将」と応えて、義経はすぐに記憶にある重衡と気付き、重衡もまた義経と聞いて思わず幼名の「牛若・・・?!」と、お互い幼い頃、遊んでいた同士だと判る、そのなんともいえない表情は良かったのですが。


さて次回はこの忙しいときに義経は木曽義仲の遺児義高の助命のために鎌倉行きだそうで・・・義経は新幹線でも利用しているのでしょうか(苦笑)
「そうだ、鎌倉へ行こう」
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by bluecat | 2005-07-13 13:54 | 歴史と文学つれづれ