生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
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カテゴリ:日常つれづれ( 54 )

歩き回る老ネコ。

ネコ介護生活5日目のbluecatです。


さて、ウチのネコですが、獣医さんの話によるとやはり脳梗塞をおこしてしまったようです。
原因はいろいろあるかと思いますが、
今シーズンは16年間生きてきた中で一番寒い冬を過ごしたため、
老ネコにはたいそう堪えたのかなと思いました。
ウチはかなり寒い家なのですが、
嘔吐をよくしていたので、今冬はコタツ布団を出さなかったのです。
それが、ネコには辛かったのかもしれません。
電気行火を入れた、ネコベットを置くようにしていたのですが、
それでもやっぱりコタツのほうが良かったのかな・・・反省しきりです。

ネコはあいかわらずアタマはボケてしまったままですが、
カラダは回復してきたらしく、ふらつきながらも歩行しはじめています。
なぜか障害物を避けることなくただひたすら行き止まりまで歩くのです。
行き止まりはたいてい、部屋の隅。
部屋の隅に顔を押し付けたまま、しばらく動かなくなるのです(?)。

その様子はさながらボケ老人の徘徊ですが、日を追うごとに足取りは戻りつつあります。
トイレと食事が自分でできないのが、以前とは変わってしまったことです。
ただ、前より人にだっこされるのがスキになったみたいで、
だっこしてあげるとものすごくおとなしいのです。
エサもお水もお薬も、だっこしてあげられるようになりました。
(なかなか食べてくれないけど(ーー;))

またいつ発作が起きて、倒れるか判りませんが、
生きてる限りはかわいがってあげようと思います。
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by bluecat | 2006-02-21 08:48 | 日常つれづれ
介護といっても、老ネコのね(>_<)

うちのサンシロウは、入院二日目は自分から食事ができたものの、
三日目は食べなくなり、そしたら四日目は口元に指で持っていくと食べるようになって、
昨日とりあえずの退院となりました。

昼間は元気なく、砂糖水だけはスポイトで飲んでくれましたが、
食事はちっとも食べません。

目は常に半開きのまま、横たわっています。
しっぽや足はそれぞれは動きます。
ニャーニャーと啼きはしますが、感情がこもっていません。


容態としては、脳梗塞を患ったあとの後遺症を
想像していただけると、近いかもしれません。
おそらく、高齢だったサンシロウは、脳梗塞みたいな病気を
嘔吐後に引き起こしたのでしょう。


夜になって、鳴き声が大きくなって起き上がったので、
寝床の箱から出たいのかな?と思ったら、
どうやらトイレに行きたかったみたいで・・・。
でも。後ろ足が立たないので、自力でトイレまで行くことができないのです。
その場でしてしまうしかないのが、本人も啼いて啼いて辛そうで・・・。

そんなサンシロウをみていると、あのまま逝かせてしまったほうが、
幸せだったのではないか、とも思えてきたり、
いや、いちおう命助かっているのだから、最期まで面倒見てあげないと!
と思い返したり、その自問自答の繰り返しです。
まだ、小さいカラダのネコなので、世話もしやすいほうかもしれません。
大型犬や、人間の介護をしている方はほんとうにタイヘンだと思いました。
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by bluecat | 2006-02-18 11:37 | 日常つれづれ

喜びもつかの間・・・

昨日は驚異的に回復して見せた、
うちの飼い猫サンシロウですが、
今日になって、食欲がなくなってきたとのしらせが・・・。

昨日はあんなにむさぼるように食べてたのに、なぜ?!

父と母が様子を見に行くようですが、
センセイ曰く、「もうダメかも」とのこと・・・。

てっきり、これから回復していくものとばかり思っていたのに・・・。

これ以上やっても治りそうもないから、
予定より早く退院するかもしれません。
家で最期を迎えるのかな・・・。
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by bluecat | 2006-02-15 16:00 | 日常つれづれ

エサを食べたよ!!

昨日、緊急入院した我が家のクロネコ。
もし息を引き取ったら、連絡をくれることになっていましたが、
お昼近くになってもいまだ電話が来ないので、
母と二人で様子を見に行きました。

保育器みたいな中に点滴を打ちながら静かに横たわっているサンシロウ。
瞳孔は大きくなったり小さくなったり・・・。

痙攣をおこしたのは、急激に低血糖に陥った所為だとのこと。
血糖値がものすごく低く、点滴はブドウ糖を投与していました。

あと、血液検査によると、肝臓が悪いことが判明。
よく、嘔吐していたのはこのためでしょうか?
腎臓は悪かったのは、老ネコゆえいたし方がないと思っていたのですが。

その後、再度病院より連絡があり、少し顔を持ち上げるようになった、とのことで、
父と母が会いに行くと、か弱い声で「ニャー」と少し、鳴いたというのです!
私も仕事帰りにもういちど寄ってサンシロウに会いました。
そのころには、寝返りも自分で打っていたようで、体勢が変わっていました。
私が
「サンちゃん」
と声をかけると、か細い声で三度ほど、ニャーを鳴きました。
カラダをなでると、元気だった頃のように温かくなっていました。
小さな体で必死で生きようとしている姿にもう、
涙が溢れてとまりませんでした。

そして今朝・・・!
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by bluecat | 2006-02-14 12:52 | 日常つれづれ

十中八九・・・

我が家の黒猫が今朝の早朝より瀕死の状態におちいり、
十中八九もうダメだと獣医の先生に告げられてしまいました・・・。

昨日まではほんとうに普通に、おしゃべりしたり、寝たり、お水を飲んだり、お外に出たり、
元気にしていたのに・・・
今朝早くに大量に嘔吐しましたが、たまにしてしまうので、
それほど気にしていなかったのですが、
今日は様子がおかしく、嘔吐した後、ネコベッドに自分で入ってから、
痙攣をしながら時々「ギャッ」と叫ぶようになってしまったのです。
そのうち、痙攣もときおりピクピクする程度になってしまい、
カラダもどんどん冷えていくので、これはおかしいということになり、
朝早いので診てもらえないかと思ったのですが、
かかりつけの獣医さんに電話したところ、
みてくれるというので父と母が連れて行きました。

心臓マッサージしたり、蘇生を施したのですが、
なにぶん体温が32度にまで落ちてしまい、
もうダメだろうとのこと・・・。
脳がやられてしまって、それでへんな叫び声をあげていたようです。

今は動物病院の酸素室で、息を引き取るのを待つばかりになってしまいました。
もう16歳だったので、よく生きたほうでしょうが、
こんなに苦しみながら最期を迎えることになるとは、
可哀想でなりません・・・。
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by bluecat | 2006-02-13 09:57 | 日常つれづれ
一昨日無事帰って来たbluecatです。

今回のキロロ滞在はなかなかアクシデント続発でした・・・

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by bluecat | 2006-01-31 16:50 | 日常つれづれ

最近寝てるのは…

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このネコベッド!帽子みたいな形で中にネコが入ってる様子がたまらなくかわいい!
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by bluecat | 2006-01-31 16:23 | 日常つれづれ

小樽散策

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写真は小樽の大正硝子館です。
今日は日中雪降る小樽を散策しました。
運河の周りは人力車で一回りして、小樽のお寿司はハズレなしの言葉どおり、お昼はお寿司をいただきました。
小樽のオルゴール館をめざして歩き回り、最後は旧日銀小樽支店を見学してキロロに戻りました。
寒かったうえ、持ってきたデジカメが壊れて急遽購入したりとアクシデントもありましたが、充実した時間をすごせました(^^)
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by bluecat | 2006-01-26 23:14 | 日常つれづれ

キロロ到着

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千歳は晴れてたのにこっちは雪でした。移動疲れでナイターはやめようかな(^o^;
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by bluecat | 2006-01-25 15:59 | 日常つれづれ

今日から実は北海道

今日から北海道にスキーをしに来ています。
去年はセントレアから飛行機が飛ばず、大阪から飛ぶというアクシデントに見舞われたのですが、今年はすんなり行きました(^^ゞ
今から空港よりキロロに向かいます。
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by bluecat | 2006-01-25 10:52 | 日常つれづれ