生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

私の居ぬ間の紹介話・・・マザコン男編。

性懲りも無く、まだまだ紹介話は続いているのでした(爆)
われながら懲りないねぇ~

私が北海道へ旅行で不在中に、パートのおばさんが無断で自発的に、
紹介を進めてくれていました。

今回は先日、パートのおばさんの妹さんの知り合いの37歳の派遣社員のコを
私の同僚の40男(以前、友人ダンサーを紹介して彼女にこっぴどくフラれた男)
を紹介したものの、男が自分のことを棚にあげ、
「好みじゃない」
「話が合わないから、次に会っても何を話したらいいかわかんない」
などの暴言を私に吐いて断ってきたので、私は男に憤りを感じ、
紹介した女性を気の毒に思ったので、パートのおばさんに、
「次、早いうちに誰か紹介してあげてください、私が居なくても」と
告げて旅立っていたのでした。


パートのおばさんは、果敢にもそのとおり、実行してくれたのでした。
今回は、45歳の、薔薇を育てている農家の男性。
パートのおばさんは都合が悪くて同席できず、
その男性を紹介した、市会議員さんが同席するという運びになったのでした。

この、市会議員さん、余計なことまでしゃべりすぎるので、もしや、と危惧していたら、
案の定、先走りすぎてしまったようす。

女性が、「どんないろの薔薇を育てているんですか?」とたずねたら、
肝心な男性が答えをもたついているものだから、
つい市会議員がしゃべってしまったのでした(>_<)
しかも、女性は他県からこちらに仕事に来ているので、
「こっちの県民にぜひなってください」などと、先走るは先走るは・・・。
紹介された男性は、これまたちっともしゃべれない男だったらしく、
しかも!鼻毛が出ていて、そのうえ、カールまでしていた!!のだとか・・・(女性談)。
やる気、なさすぎです!!!

さらに、紹介してくれた後日のお礼の電話は、
男性の母親からパートのおばさんのところにかかってくるというしまつ・・・。
45歳にもなって、母親頼みですか、こりゃあ結婚はムリだよ、ムリ!

薔薇育ててるなら、それこそ、薔薇の一本や二本、
持って来るのがジョーシキでしょうがぁぁぁぁぁ!

気の毒な彼女には、新たに男性を紹介してあげることにしたのでした、
・・・つづく(いったいいつまで?!)。
[PR]
by bluecat | 2006-02-06 17:06 | 人つれづれ