生きてるだけで精一杯な毎日なんですが、ダメですか?


by bluecat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

キロロアクシデントその1。

一昨日無事帰って来たbluecatです。

今回のキロロ滞在はなかなかアクシデント続発でした・・・




小樽散策の翌日三日目は去年ライセンスを取得していたので
スノーモビル(もちろんヤマ発製!)でキロロの森をドライブしました。
スノーモビルに乗っていた午前中が今回の旅行で一番お天気が良い方だったでしょうか?
雪の森の中をスノーモビルで駆けるのは爽快そのもの!
キタキツネの足跡もありました。
コースの最後に傾斜30度の下り坂があるのですが、なかなかの迫力でした~

四日目は一日中、スノボをレッスンする予定だったのですが、
午前中を終わって昼食を食べようとしてレジに並んでいたら、突然停電!
しばらくして停電は解消されたかと思ったら、またまた停電・・・。
午後のレッスンを受けようとしたら、インストラクターから
停電がキロロのある赤井川村全体でおこっており、
電力の供給が不安定なままなので、
安全を第一に考え、レッスン中止を知らされ、ガッカリ。
今回の滞在中になんとかスノボもフツーくらいは滑れるようになる予定だったのに!

その後、リフトが再稼動しはじめ、
私は血迷って中級のコースに挑戦してしまったのが運の尽き、
コースがきつくて転倒しまくりまして・・・一時はこのまま降りられないのではないかと
泣きたくなりました、ハイ(>_<)
ン年前、スキー超初心者だったころ、
白馬の47でコブ斜面を間違えて降りることになってしまい、
ほとんどおしりで落ちるように降りた時以来の恐怖でした・・・。

しかも気がついたら私一人取り残されていました!
いくらなんでももう終了ではないだろうと思っていたのですが、
パトロールのスノーモビルがずーーーっと私の後をつけてくるんですよ。
あれ?誰かが私の転ぶのを見かねて救助を呼んでくれたのかな?
でも、あれに乗って戻るのだけは恥ずかしい!なんとか避けたい!

私は必死で滑っては転び、転んでは滑りしながらすすんでいたら、
パトロール隊員は無線で
「なんとか降りられそうです」
と報告してました・・・とほほ。
やっと下まで降りたら、リフトがすべて完全に止まっていまして、
今度こそ復旧まで時間のかかる停電が始まっていたのでした。

どおりで周りにだぁれもいなかったハズです・・・。

ホテルに戻っても非常灯がついてるだけの薄暗い照明のままでした。
エレベーターはなんとか非常用の電力で半分は稼動していましたが。

停電はようやく夕食時の6時半ごろに無事解消されたのでした。
原因はよくわかりませんが、送電線の工事をして解消されたとのことです。
スキー旅行はなんどもしてきましたが、
停電になったのは初めてのことでした。
[PR]
by bluecat | 2006-01-31 16:50 | 日常つれづれ